迷惑メール対策アプライアンス IRONPORT Cシリーズ

 官公庁 A様

 □ご導入いただいた機器・ソフトウエア

  ・Cisco IronPort Cシリーズ
  ・弊社開発 メールアドレス存在確認システム for IronPort

 □規模

  迷惑メール数:200万通/月間
  通常メール:24万通/月間

 □導入の経緯

  ・あまりにも多い迷惑メールで、メールボックスやグループウエアが過負荷に陥り、
   業務に支障が出ている。
  ・迷惑メール対策を行いたいが、誤検知は起こしたくない。
  ・迷惑メールに分類されたものは、メールサーバに配送されたくない。
  ・メールアドレス管理にLDAPを利用していないが、アドレス存在確認を行いたい。

 □特徴

  ・IronPort独自のSenderBaseレピュレーションフィルタとコンテンツフィルタを併用
  ・弊社開発「メールアドレス存在確認システム for IronPort」を利用して、アドレス存在を確認
  ・迷惑メールと判断されたメールを隔離領域に保存
  ・隔離領域にエンドユーザがアクセスし、隔離メールを取りだすことが可能
  ・隔離領域の自動削除(日付・容量指定、崖落ち式)

 □導入の効果

  ホームページに公開されている、代表系アドレスに届いていた数万件/日の迷惑メールが、皆無に近くなり、迷惑メール削除作業による負担が大幅に軽減された。