LDAPメールアドレス存在確認システム

 迷惑メール対策システムが、迷惑メールを生みだしているのは、ご存知でしょうか?

 IronPort Cシリーズをご利用を検討されているお客様で、メールサーバのメールアカウント管理にLDAPを利用されていない場合、大変な問題が発生いたします。

 IronPort Cシリーズは、届いたメールのアカウント存在確認をLDAPでしか行えません。

 
 ユーザアンノン返答を返さない設定をすれば問題ございませんが、正常な送信者がメールの到達が確認できないため、一般の業務に支障が出ます。

 弊社では、IronPortからのLDAP問い合わせを、SMTPによる問い合わせに変換するシステムを開発致しました。

 ・LDAPアクセプトクエリに対応
 ・指定されたドメイン以外は返答しない設定が可能
 ・ドメインごとにSMTPサーバを設定可能
 ・独自のキャッシュシステムにより、メールサーバへの問い合わせ負荷を大幅に軽減
 ・大量問い合わせに対応(1台構成で月間200万回以上)
 ・冗長構成を構成可能(プログラム冗長性・物理的な冗長性)

 LDAPによるメールアカウント管理を行われていないメールサーバに、IronPortをご導入されるときには、弊社までご相談ください。